KO装具外来へ

ライブ翌日、、

そこはかとない筋肉痛と

割れた指先の痛みのなか

気温が最高潮と思われる13時に家を出発、、

職業病の指先はライブに行くと

100%の確率で割れる、、手を叩きすぎるのよ笑。

 

前回のリハビリ科診察時のグレ夫の訴えにより

健康保険で装具を作ることにしたのでした。

3回通うことになると言われたうちの

今日は1回目。

yugre.hatenablog.com

 

ついてくれた先生は2人。

「(装具の)具合の悪いところはどこですか?」

 

ふくらはぎのカーブが合わなくなって

当たるところにアザができてしまった、

そしていま膝下まである長さを短くしたい、と

話すグレ夫。

 

「あと、、」

「ここが劣化していて、」

足の甲をおさえるベルト部分ね。

それは消耗品だから作り直す理由にはならないよ、

と何度も話したんだけど

全く理解していないグレ夫、また言ってる。

 

「どんなときに痛みますか?」

と聞かれたけど、グレ夫、答えられない。

歩くときなのか、立っているときなのか、、、

きっと痛いとかは分からなくて

気づいたらアザができてるんだろうけど

ここは本人じゃないと分かんねーぞ?

「では歩いてみましょう」

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(TVで日村が食べてたのもお取り寄せしちゃった、ウマイ♡)

 

、、、歩いた結果、

はい、そんなに大きな変更をかける必要ナシ。

いや、かけない方がいい。

 

装具を作ったころより5kg近く体重が減ったせいで

合わなくなったと思われるふくらはぎの部分は

カーブの形を変えましょう、

長さは多少短くはできますが

短くなった先端が

またふくらはぎに当たることはあるでしょうね、

と。そして

障害者手帳で作ることをお勧めしますよ」

 

今日は健康保険で作ることができると聞いて

来ているんだけど、

健康保険、つまり医療保険で作るのは

年々審査が厳しくなって来てる、

装具を作ることによって回復の見込みがある、等

作る理由が認められないと

保険適用外になってしまうことが多々ある、

、、、ですって!

 

「うちの健保は儲かっててずっと黒字だから、」

「僕が連絡しておけば大丈夫、」

ってグレ夫なに言ってんの??

ナゾの発言をしつこく繰り返すグレ夫。

ナゾのドヤ。

すみません、、高次脳機能障害なので、、、

もー、、話が進まないから

ちょっと黙ってててくれたらいいのに。

 

新しい装具は7万円程度で作れるけれど

もし医療保険が使えなかったら

まるまる自己負担になっちゃうわけだ。

いまの装具とほぼ変わらないものを作るのに。

 

んー、、この装具が急に壊れたら困るから

予備も必要かもしれないけど

同じ装具を5年以上使う人も普通にいるそうだ。

この装具は2021年製だし、

まだ全然行けそうと先生たちも言っている、、、

 

「とりあえず修理をして使ってみては?」

ふくらはぎのカーブを変えて、

(修理でも変えられるんだって〜)

ベルトを取り替えて、

「これを取ってみましょう」と言われたのは

かかとについている小さな部品。

 

ふくらはぎとかかとの繋ぎ目に付いていて

これで前傾を保つようになっているんですって。

前傾してる装具と脚が合わなくて

当たってアザができる、と思われる。

腿の裏と膝の裏からふくらはぎにかけてが

硬くなっちゃっているので

歩くたびに余計に当たるんだそうな、、、

んもう、全然ストレッチしないから、、、

 

この修理は保険がきくし

待っていれば今日すぐにできるとのこと。

とりあえず修理をしてみようか?ダメ?

「、、、いいよ」

 

不本意ながら、、って感じのグレ夫だったけれど

今日中に直せるなら、と

お願いすることにしました。

 

 

(超長くなっちゃうので続きは後日)