今更だけど、、性格変容、高次脳機能障害

ハワイの前から思っていたことだけど

なんだか最近ますます意固地なグレ夫。

言うこと聞いてくれなくて困って困って、、って

ことがすごく増えてる気がする、、、

 

左脳を損傷した人は右側の麻痺のほかに

言語障害が現れることがある、というのは

この病気をした人が誰でも知っていることだけど

右脳を損傷した人は

感情のコントロールが難しくなって

性格変容という症状が現れる、って、、、

知ってた?

ちらりとは聞いた覚えがあるけど、

言語障害と比べたら重要なことじゃないからと

あまり気にしたことがなかった。

 

グレ夫の場合

もともと発達障害的なところがあったのもあって

脳出血のあともそんなに変わらないように

思っていたんだけど、

どーなの、最近のこの感じは??

 

うつっぽい症状は

病気になってしまった自分のことを

鬱々と考えて落ち込んでしまって、

それで、ってずーっと思っていたんだけれど

やっぱりこれは脳の損傷のせいなのではないか?

KOの精神科の先生も

グレ夫のあれやこれやの話を聞いて

脳卒中の後遺症にぴったり当てはまるとかって

ときどき言ってたけど

えー、もともとこんな感じもあったよ?って

反発してたのは正しくなかったのかも。

 

J病院での診察でもいつも思うけど

グレ夫、キムタク先生と話すときは

本当に普通の人。

落ち着いて自分の話もできるし

ときどき冗談も言ったりして。

だから先生このあいだ、

精神科のカルテを見て驚いたんだろうね。

あの機会に性格変容のことも

聞いてみたかったけど

グレ夫がいたから聞きづらかったのよ。

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(娘が結婚式でもらって来た花)

(最近はシックなのが(というか地味、)流行りなのか??)

 

ハワイから帰宅してすぐ

ケアマネの訪問がありました。

すっかり忘れてたよー、、

グレ夫はまたもやひねくれていたので

自室にこもって降りて来ず、です。

 

でもいなくてがちょうど良かった。

最近のひねくれ具合を愚痴混じりに話すと

高次脳機能障害の検査を受けてみたらどうか?

との提案がありました。

どの程度の障害が残っているのか?を

はっきりさせることで

訓練に繋げることができるかもしれない。

 

ケアマネの方で検査を手配することもできるけど

脳神経外科の主治医にしてもらうのが

1番いいと思う、と。

 

ちょうど左手の新しいリハビリを受ける件で

主治医のキムタク先生に

電話を入れることにしてたので

ついでにお願いしてみようか、、、

 

はい。

キムタク先生、

すぐに検査をしてくれることになりました。

リハビリ科でも毎日検査をやってるけど

脳神経外科に所属している

神経心理士にやってもらうのが良いと思う。

曜日が限られちゃうんだけど、と。

神経心理士ってなんだー?初めて聞いた。

 

それと左手の新しいリハビリのための

外来受診もあるので

予定のやりくりをしてまた翌日に

キムタク先生に電話!

 

これがなかなか繋がらないんだな〜

J病院の電話、混み合い過ぎ〜

先生の都合に合わせて、仕事中に時間をもらって

電話をかけてるのに

「ただいま混み合っています。お掛け直し下さい」

ぶちっ!!

って切れちゃうのよ〜

 

うちの先生が気にして

「職場の電話を使っていいから!」

「繋がるまでモニターにして置いとけ!」

と言ってくれたんだけど

ダメなんです〜ぶちって切られちゃうんです〜

先生、そりゃひでー、と苦笑い。

 

なんだかんだ1時間以上かかってようやく

繋がりましたわ。むっちゃ大変だった、、、

 

まずはリハビリのための担当医師の外来受診、

これはすぐに行きます。

この先生の外来は曜日が決まっていて週1回のみ。

またグレちゃん仕事を休まなければ、、、

そして高次脳機能障害の検査は3週間後。

こっちは休みの日に、と思ったら

ちょっと先になっちゃった。仕方ないね。

 

なんか忙しくなりそうな予感、、、